センサ系の寿命

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センサは車のすべての制御をする部品です。
現在の車では、およそ200個近くのセンサが取り付けられています。

センサの役割

センサは車を制御するエンジンコントロールユニット(ECU)という
コンピュータに信号を送り、各部の情報を伝えています。

また、センサは車の安全性も同時に確保しており、
今ではコーナーセンサなど、ある一定以上の距離に物体があるとアラームを鳴らして、
事前に運転手に危険を教えてくれます。

現在の車はほぼコンピュータで制御されていますので、
センサが故障すると、その部分の情報が得られなくなり、
車のコンピュータも異常と感知します。

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センサ故障による影響

各センサによって影響の代償は異なりますが、

・燃費の悪化
・アイドリングの不調
・排ガスが多量になる。
・マフラー部のススが多くなる


などが挙げられます。

センサが故障し、コンピュータに情報を送れなくなると
その部分を制御できなくなりますので、
上記のような不具合は当然起こります。

走行に影響がなくてもすぐに交換を

センサは故障しても走行し続けられるものが大半ですが、
修理しないと、序所に全体に負荷を与え、劣化させていきますのでセンサの故障が確認できたら、
すぐに修理や交換をするように気をつけましょう。

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